よくあるお悩みと活用事例

5つのカテゴリから、よくある電話のお悩みと解決方法をご覧いただけます。

業種ごとの設定例はこちら

 
カスハラ・迷惑電話対策
クレーム電話を抑えたい
着信の冒頭で「録音しています」と案内する
電話がつながった直後に、通話を録音している旨を自動音声で案内します。相手が録音を意識することで、威圧的な言動の抑止が期待できます。
着信
担当者がすぐ対応
強い口調のまま会話が始まる
着信
「この通話は録音しています」
録音を意識した落ち着いた会話に
営業電話に時間を取られる
用件を番号で選んでもらい、営業電話はメール窓口へ
「ご用件の番号を押してください」と案内し、お客様からのお問い合わせだけを担当者へつなぎます。営業目的の方にはメール窓口を案内して通話を終了します。
着信
「お問い合わせは1、営業・ご提案は2を押してください」
担当者へ転送
メール窓口を案内
通話終了
非通知・特定の番号からの迷惑電話
非通知や登録した番号からの着信を自動で拒否
着信時に相手の電話番号を自動で確認し、非通知や拒否リストに登録した番号は担当者につながずに終了します。担当者が迷惑電話に出る必要がなくなります。
着信
発信者番号を自動で確認
担当者へ転送
おつなぎできない旨を案内
通話終了
「言った・言わない」のトラブル
通話を自動で録音し、あとから確認できる
担当者との通話は自動で録音・保存されます。トラブルになった際も、実際のやり取りを聞き直して事実を確認できます。
着信
担当者と通話(自動で録音)
録音データを保存
あとから聞き直して事実を確認
電話の取りこぼし防止カテゴリ一覧へ ↑
営業時間外の電話に出られない
時間外は自動アナウンス、または留守電+メール通知
営業時間内は担当者へ転送し、時間外は自動で専用アナウンスに切り替えます。留守電で用件を受け付け、内容をメールでお知らせすることもできます。
着信
営業時間を自動で判定
担当者へ転送
時間外アナウンス
留守電で用件を受付
内容をメールで通知
※アナウンスのみで終了する設定も可能です
担当者が全員出られないことがある
順次転送で誰も出なければ、留守電・SMSに切り替え
担当者を順番に呼び出し、全員が応答できなかった場合は自動で留守電やSMSでのご案内に切り替えます。電話が鳴りっぱなしで終わることを防げます。
着信
担当者A(応答なし)
担当者B(応答なし)
用件を録音して受付
お客様へ案内を自動送信
不在着信の折り返しを忘れる
出られなかった電話に、SMSで予約・問い合わせURLを自動送信
応答できなかった着信に対して、予約ページや問い合わせフォームのURLをSMSで自動送信します。折り返しを待たずに、お客様自身で手続きを進められます。
着信
担当者が出られなかった
SMSを自動送信
お電話ありがとうございました。ご予約・お問い合わせはこちらからどうぞ。
https://example.com/reserve
お客様がWebから予約・問い合わせ
※SMSは携帯電話からの着信が対象です
業務の効率化カテゴリ一覧へ ↑
用件ごとに担当者が違う
押された番号で、用件ごとの担当者へ振り分け
「1:予約 2:変更・キャンセル 3:その他」のように番号で用件を選んでもらい、最初から適切な担当者へつなぎます。電話の取り次ぎが不要になります。
着信
「ご予約は1、変更・キャンセルは2、その他は3を押してください」
予約担当
変更・キャンセル担当
総合窓口
同じ質問の電話が多い
よくある質問は自動音声で回答
営業時間やアクセスなど、毎回同じ内容を答えている質問は自動音声で案内します。担当者は、自動では答えられない用件の対応に集中できます。
着信
「営業時間は1、アクセスは2、その他は3を押してください」
営業時間を自動案内
アクセスを自動案内
担当者へ転送
担当者が受けるのは、自動で答えられない用件だけに
電話よりWebで受け付けたい
SMSで予約ページやFAQのURLを送り、Webへ誘導
ガイダンスでSMSでの案内を希望するか確認し、希望された方には予約ページやFAQのURLを送信します。電話対応の件数を減らし、受付をWebに集約できます。
着信
「予約ページのURLをSMSでお送りします。ご希望の方は1を押してください」
SMSを自動送信
ご予約はこちらから24時間受け付けています。
https://example.com/reserve
お客様がWebで予約完了
※SMSは携帯電話からの着信が対象です
複数店舗・拠点の電話をまとめたい
代表番号1本から、各店舗へ振り分け
代表番号への着信を、押された番号に応じて各店舗・拠点へ転送します。お客様は代表番号だけ覚えておけばよく、店舗ごとに番号を案内する必要もありません。
代表番号に着信
「A店は1、B店は2、C店は3を押してください」
A店
B店
C店
担当者に合わせた運用カテゴリ一覧へ ↑
曜日や時間帯で対応する人が違う
曜日・時間帯に合わせて転送先を自動で切り替え
平日は事務所、土日は当番者の携帯電話へ、といったように、あらかじめ決めたスケジュールで転送先を自動で切り替えます。毎回の手動切り替えや、切り替え忘れがなくなります。
代表番号に着信
曜日・時間帯を自動で判定
事務所の電話へ
当番者の携帯電話へ
お客様がかける番号は、いつも同じ代表番号です
外出中や在宅勤務で会社の電話に出られない
メンバー全員のスマホを同時に鳴らし、出られる人が対応
会社の番号への着信で、外出中・在宅勤務中のメンバーのスマートフォンを同時に呼び出します。手が空いている人が出ればつながり、誰も出られないときは留守電で用件を受け付けてメールでお知らせします。固定電話や電話番のスタッフを置かずに、電話窓口を持てます。
会社の番号に着信
メンバーのスマホを同時に呼び出し
出られる人とつながる
留守電で用件を受付
内容をメールで通知
担当者個人の携帯番号をお客様に知らせる必要はありません
外国語の電話に対応できるスタッフが限られる
英語ガイダンスに分岐し、英語対応スタッフへ転送
冒頭で「For English, press 9」と案内し、英語を希望する方だけを英語のガイダンスへ分岐します。英語の問い合わせは、英語で対応できるスタッフにだけつなぐことができます。
着信
「お電話ありがとうございます。For English, press 9.」
日本語ガイダンス
通常の担当者へ
English guidance
英語対応スタッフへ
訪日のお客様から同じ質問が多い
よくある質問を英語の自動音声で回答
チェックイン時間やアクセス方法など、訪日のお客様からよく聞かれる内容を英語の自動音声で案内します。宿泊施設や飲食店など、訪日客の多い業種で、スタッフの外国語対応の負担を減らせます。
着信(9を押して英語を選択)
“Check-in time, press 1. Access, press 2. Others, press 3.”
チェックイン時間を英語で案内
アクセスを英語で案内
スタッフへ転送